2008年04月29日

不二屋の谷社長と、これなーに?

不二屋といっても、ぺこちゃんではなく

文具店の「不二屋」さん

名刺の作成をいつも、お願いしています。

地元の名士でいらっしゃる谷社長は、沖縄びいき?で
いつも、かんなじ、うちなーんちゅを雇用してくれています。
(今は、Mさんという女の子が・・・・。)



今日は、お土産に
先日紹介した「石垣島 海のもの 山のもの」の
ローゼルの砂糖漬けを。

甘酸っぱいお菓子を、社長もお気に召した様です。

物産展(渋谷東急)にて、購入可能!明日まで!


 

Posted by nagomi at 19:28Comments(2)TrackBack(0)地元・杉並
 

2007年02月13日

地元の駅が・・・

待ち合わせも出来る、おしゃれなミニガーデンに。

オリーブなどの木の他に・・・・・



この木は・・・・・



琉球列島にも分布しているそうです。

東京じゃ、ちょっと寒いかもね・・・・・。ガ-ン 

Posted by nagomi at 20:23Comments(0)TrackBack(0)地元・杉並
 

2006年07月20日

秘密の・・・・@楽べゑず

前にも、ちょこちょこ隠れ家と紹介した「楽べゑず」

今日は、お店の中をご案内します。

カウンターは、ゆったり座れる2人掛けのスタイル。
オープンキッチンになっていますので、
お店のスタッフと、おしゃべりも出来ます。
泡盛のボトルがずらり~


大人数でも、テーブル席が、椅子と2階の畳とに分かれています。

良い雰囲気なので、カップルや女性のグループなども
多く、予約を入れる方もたくさんいます。

今日は、そばと・・・・・・あれも、これもたくさん食べて・・・・




最後のお口直しは、サービスでライチが出るんですよ!

ちょっとした心遣いが、嬉しいですよね(^^)

私のお気に入りは・・・・
女性の視線で、ここ!

しゃこ貝に入った、真っ白なソープを加那よー天川の様にすくって
使うことが出来ます。(^^)

アメニティー?の様なホテル並みのグッズも色々と並んでいますので
楽しんで下さいね。



スタッフはイケメン揃い・・・・・。


入り口は、こんな感じで、

琉球石灰岩が敷き詰められた、雰囲気ある豪華な階段から・・・・
まさに秘密の隠れ家です。(^^)

東京都杉並区荻窪5-26-9 B1F
03-3392-7880
  「楽べゑず」


 

Posted by nagomi at 22:12Comments(2)TrackBack(0)地元・杉並
 

2006年05月05日

事件です!@や~る~が帰って来たっ!

今日は、夏日が一日続き、部屋に飾ってある花も、
あまりの暑さにアッという間に弱ってしまいました。

でも、その暑い日のお影で、や~る~が帰ってきました。
爬虫類が苦手な私も、沖縄のかわいい泣き声のやーるーは
好きになり、家守=やもり、家の神様として大切に思っています。

東京でやーるーっているの?と思っていたんですが、
昨年の夏から私の部屋の窓には、この来訪者が来る様になりました。


<去年のやーるー>

どんな田舎に住んでるか・・・・とお考えでしょうが、
我が家の周りは住宅街で、駅からも近く
都会なんですよ。

ただマンションではないので、
こんな自然にも恵まれています。

たとえば昔は、庭から大きな蛇が出て、
それは小学校の時だったんですが、
私は「水道管を誰かが引っこ抜いた!」(←本気だった)と思ってしまう程、
庭に大きな綺麗な丸い穴がぽっかりと空いていた事がありました。

蛇が這い出てきた穴だったのですが、
その後、父親が家の下の別の住宅のところで、蛇を発見し、
尻尾をひっぱって(絵本の「大きなかぶ」みたいに)
後からパトカーを呼んで、おまわりさんと又、一緒に引っ張ったけれども
逃げられてしまったという騒動がありました。
(大人二人がかりで引っ張って逃げられる程の大蛇だったのです・・・・・怖。)
あの蛇はどこに行ったのか、まだ捕まっていません。

やっぱり、こうやって書くと、とっても田舎みたいですねー。(^^;)
重ねて書きますが、とっても都会に住んでいます。(^^)

さて、や~る~は今、虫取りに懸命です。


今年も会えて嬉しいのですが、まだあの「ケッケッケッケッ」という泣き声は
去年から一度も聞けていません。

鳴くのは、沖縄のやーるーだけなのかな~?
聞きたいな~!! 

Posted by nagomi at 21:05Comments(7)TrackBack(0)地元・杉並
 

2006年04月26日

杉並と沖縄

いつも、沖縄の事ばっかり考えてきたのに、
4年の移住生活を終えて、地元杉並に戻った時には、
敗北感でいっぱいだった私・・・・

なんとかして、沖縄~♪な事がないものか、いつも探していました。

ある日、ご近所の方のお誘いに、お茶席に参加することになり
紅型の和装で出かけました。
せっかく紅型で出掛けたので、ご近所の美ら島沖縄大使でもある外間先生の元へご挨拶に・・・・
すると、先生が発売されたばかりの新書をプレゼントして下さいました。


そこには、沖縄学の父、あの「伊波普猷」が、私の住む最寄駅の駅前を
生前よく散歩していた事。
いつも、いつも沖縄を思っていた事。
そして、この町で他界した事が、書かれていました。


杉並の空の下、あの偉人が沖縄を想っていた。



この事が、その時の私にどれだけの衝撃だった事か・・・・・!

杉並と沖縄はこんなにも深く繋がっているんだー!(^^)
それからは、駅前の風景が、全く違って見え始めたのでした。

・・・2002年春の出来事です。 

Posted by nagomi at 02:23Comments(2)TrackBack(0)地元・杉並