› 美ら島沖縄大使の沖縄的ひとりごと › 伝統文化2008年01月04日
発見~☆☆☆
わーい!良いもの発見です!
今年の国立劇場おきなわのカレンダー。
1月は、宮城流朱之会(あけのかい)古謝弘子琉舞研究所の先輩、
みーみーねーちゃんと、たーかーねちゃんと、ゆきこさんだよ~
きゃーッ。美しい!!カッコイイ!!素敵!!

懐かしいな~~~~~
今年の国立劇場おきなわのカレンダー。
1月は、宮城流朱之会(あけのかい)古謝弘子琉舞研究所の先輩、
みーみーねーちゃんと、たーかーねちゃんと、ゆきこさんだよ~

きゃーッ。美しい!!カッコイイ!!素敵!!

懐かしいな~~~~~

2007年03月10日
美ら島沖縄 March
最新号 到着。
送って頂きありがとうございます。

黒い表紙がシックで、蘭の花が栄えます。
宜野湾我如古のサングヮチャーが特集。
♪スンサーミ はあのエイサーの曲と同じかしら??
旧暦3月3日以降の週末に行われ行事との事です。
まだ見る事が出来ますね。
送って頂きありがとうございます。

黒い表紙がシックで、蘭の花が栄えます。
宜野湾我如古のサングヮチャーが特集。
♪スンサーミ はあのエイサーの曲と同じかしら??
旧暦3月3日以降の週末に行われ行事との事です。
まだ見る事が出来ますね。
2006年09月06日
比嘉エイサー
浜比嘉島の比嘉に伝わるエイサーは、
中部地区(勝連)のエイサーの元祖と言われています。
以前、浜比嘉のエイサーおじぃと名高い
Yさんにお話を伺いに行った事があります。
その比嘉エイサーを、横井さんの展覧会受付で
ビデオ上映していました。

新垣さんは、昨日紹介したエイサーTシャツを
プロデュース・販売しています。
比嘉の出身で、4歳から比嘉エイサーを踊っているそうです。(^^)
整った隊列と、素晴らしい振り付け。
体系も、くるくると変わり、でも
そのどれもが、理に叶った動きです。
このエイサーが、たくさんの人を魅了した事・・・・
とても納得の踊りでした。
中部地区(勝連)のエイサーの元祖と言われています。
以前、浜比嘉のエイサーおじぃと名高い
Yさんにお話を伺いに行った事があります。
その比嘉エイサーを、横井さんの展覧会受付で
ビデオ上映していました。

新垣さんは、昨日紹介したエイサーTシャツを
プロデュース・販売しています。
比嘉の出身で、4歳から比嘉エイサーを踊っているそうです。(^^)
整った隊列と、素晴らしい振り付け。
体系も、くるくると変わり、でも
そのどれもが、理に叶った動きです。
このエイサーが、たくさんの人を魅了した事・・・・
とても納得の踊りでした。
2006年08月10日
平敷屋エイサー3
19歳の夏
久高島に遊びに行き、そこで知り合った
民俗学を研究する大学生に「平敷屋エイサー」の事を
教えてもらいました。
東京でエイサーを始め、エイサーの魅力に取りつかれつつあった時期。
その夏再度沖縄を訪れ、伝統あるそのエイサーを見に行く事にしました。
小学校で行われた「平敷屋青年会の夕べ」
蒸し暑い、夜の沖縄の風と人々の熱気で、
とても独特の雰囲気だった事を覚えています。
家々の間に共鳴するパーランクーの音と指笛。
見た事のな動きと、繊細さ・・・・
そして、なによりどこか違う世界を
感じさせる異空間に、すっかり虜になった私。
グランドの演舞が終わると、新築や新盆の家での
「やーまーい」が行われます。
庭先で踊られるエイサーに、飛び入り参加をし
それは、とても貴重な事と説明を受けました。
それから毎年5年間。
朝の5時まででも、踊りを見続けました。
翌年、沖縄に住み始めた私に
「おまえ、今年はでれるんじゃないか?」
との一言・・・・・・。
ゆくしー!(☆0☆)出れるわけ??
8時から始まるグランドでの練習。
その前に女の子達と「あんだんすー」を入れて作る夜食のおにぎり。
行き帰りの車では、歌を入れてもらったテープをずーっと流して
歌詞を覚え、全ての歌を口ずさめる様に・・・・
皆の心を高める為に、エイサーが始まるまでの間に行われる色んなイベント。
そして、本番!
神屋・拝所・平敷屋の家々・・・・
いつものグランドにたくさんの人が集まって・・・
営業に行って、町に出て踊り
大きな祭りに参加し・・・・・
本当に幸せな日々でした。
平敷屋エイサーに参加させて貰った事は
私の一生の宝物です。

写真提供:沖縄行きのフェリーで知り合った仲間の一人
畠山浩史さんが写真を撮りに、駆けつけてくれました。
久高島に遊びに行き、そこで知り合った
民俗学を研究する大学生に「平敷屋エイサー」の事を
教えてもらいました。
東京でエイサーを始め、エイサーの魅力に取りつかれつつあった時期。
その夏再度沖縄を訪れ、伝統あるそのエイサーを見に行く事にしました。
小学校で行われた「平敷屋青年会の夕べ」
蒸し暑い、夜の沖縄の風と人々の熱気で、
とても独特の雰囲気だった事を覚えています。
家々の間に共鳴するパーランクーの音と指笛。
見た事のな動きと、繊細さ・・・・
そして、なによりどこか違う世界を
感じさせる異空間に、すっかり虜になった私。
グランドの演舞が終わると、新築や新盆の家での
「やーまーい」が行われます。
庭先で踊られるエイサーに、飛び入り参加をし
それは、とても貴重な事と説明を受けました。
それから毎年5年間。
朝の5時まででも、踊りを見続けました。
翌年、沖縄に住み始めた私に
「おまえ、今年はでれるんじゃないか?」
との一言・・・・・・。
ゆくしー!(☆0☆)出れるわけ??
8時から始まるグランドでの練習。
その前に女の子達と「あんだんすー」を入れて作る夜食のおにぎり。
行き帰りの車では、歌を入れてもらったテープをずーっと流して
歌詞を覚え、全ての歌を口ずさめる様に・・・・
皆の心を高める為に、エイサーが始まるまでの間に行われる色んなイベント。
そして、本番!
神屋・拝所・平敷屋の家々・・・・
いつものグランドにたくさんの人が集まって・・・
営業に行って、町に出て踊り
大きな祭りに参加し・・・・・
本当に幸せな日々でした。
平敷屋エイサーに参加させて貰った事は
私の一生の宝物です。

写真提供:沖縄行きのフェリーで知り合った仲間の一人
畠山浩史さんが写真を撮りに、駆けつけてくれました。
2006年08月06日
平敷屋エイサー
沖縄が最もうちなーんちゅで溢れ、観光客が集まる
お盆の季節がやって来ました。
ウンケー(お迎え)からウークイ(お送り)までの3日間。
島にたくさんのうちなーんちゅが帰省し
親戚一同顔を合わせ、先祖を供養します。
そして、ウークイの夜、
集まった先祖の霊を、あの世に送り返す
念仏踊りを元に、エイサーが踊られます。
町、町の隙間から響く
太鼓と指笛の共鳴が
人々の心を掻き立て
心躍らせる、エイサー。
私の大好きな伝統文化のひとつです。
エイサーの発祥や伝承、現代の形に至るまでの
経緯については、諸説ありますが
名護に残る手踊り主体の世冨慶エイサーの
てぃーもーい(手踊り)などは
発祥の一旦との説が有力視されています。
エイサー大会が行われた、第一回目の優勝チームが
うるま市平敷屋にある「平敷屋エイサー」です。
東西2つのチームが織り成す
男性的、女性的なそれぞれの踊りは、
パーランクーを持ち、ゆったりとした沖縄の空間に溶け込む
柔らかな踊りです。
昔から、念仏踊り(ネンブチャー)の衣装を伝統的に取り入れ
僧侶の格好をした太鼓打ち(てーくーちゃー)と、男女の手踊り(ジーヌー)
表舞台に立ちながら、エイサーを支える(水や風を送る)京太郎。
(チョンダラーが一般的だが、平敷屋ではナカワチと呼ばれる)
そして、地唄(じゅーてー)による歌三線。
今年もウークイの夜、神屋での奉納エイサーが踊られ、
平敷屋は、たくさんの人で賑わいます。
月明かりの中、踊られるエイサーは人々を魅了し、
見た者はどこか違う世界に行った錯覚さえ覚えます。
お盆の季節がやって来ました。
ウンケー(お迎え)からウークイ(お送り)までの3日間。
島にたくさんのうちなーんちゅが帰省し
親戚一同顔を合わせ、先祖を供養します。
そして、ウークイの夜、
集まった先祖の霊を、あの世に送り返す
念仏踊りを元に、エイサーが踊られます。
町、町の隙間から響く
太鼓と指笛の共鳴が
人々の心を掻き立て
心躍らせる、エイサー。
私の大好きな伝統文化のひとつです。
エイサーの発祥や伝承、現代の形に至るまでの
経緯については、諸説ありますが
名護に残る手踊り主体の世冨慶エイサーの
てぃーもーい(手踊り)などは
発祥の一旦との説が有力視されています。
エイサー大会が行われた、第一回目の優勝チームが
うるま市平敷屋にある「平敷屋エイサー」です。
東西2つのチームが織り成す
男性的、女性的なそれぞれの踊りは、
パーランクーを持ち、ゆったりとした沖縄の空間に溶け込む
柔らかな踊りです。
昔から、念仏踊り(ネンブチャー)の衣装を伝統的に取り入れ
僧侶の格好をした太鼓打ち(てーくーちゃー)と、男女の手踊り(ジーヌー)
表舞台に立ちながら、エイサーを支える(水や風を送る)京太郎。
(チョンダラーが一般的だが、平敷屋ではナカワチと呼ばれる)
そして、地唄(じゅーてー)による歌三線。
今年もウークイの夜、神屋での奉納エイサーが踊られ、
平敷屋は、たくさんの人で賑わいます。
月明かりの中、踊られるエイサーは人々を魅了し、
見た者はどこか違う世界に行った錯覚さえ覚えます。










日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!